普段の洗顔を見直せば酷く続く肌荒れも治る

cosmetic

正しい洗い方

洗えていない

どれだけ肌荒れしにくい肌に合った良い洗顔料を使っていても、きちんと洗えていなくては結果的に肌荒れが起きてしまいます。
しかし、そもそも洗えているのか洗えていないのかそこからして今一つよくわからないと言う人も多くいるかと思います。
洗えていないというのは洗顔料を多く使いすぎていて洗い流せていない状態、つまりはすすぎがきちんと出来ていない状態と、毛穴が閉まった状態で洗っていて汚れが落ちていないことを指します。
では一体どうすれば正しく肌荒れを起こさずに洗顔できるのか?改めてその方法をチェックしてみましょう。

洗い方を再確認

普段からなにげなく洗顔しているおかげで、いざ正しい洗い方を、となると何が正しいのかよく考えてみるとわからないと言う人は多いかと思います。
特に誰かが教えてくれると言うこともあまりありませんから、気が付けば自己流の洗顔方法で顔を洗い、肌荒れを引き起こしている場合があります。
肌荒れを起こさないための正しい顔の洗い方としてはまず顔を洗う前に手を洗い、顔に余計な雑菌を移さない様にするところから始めます。
そして皮脂を落としすぎず、しかし毛穴を開かせるのには十分な30度くらいのお湯のみでまずは顔を洗い、その上で洗顔料を肌に乗せて行きます。
洗顔料も色々ありますが、泡が立つタイプは手で洗う問いよりは泡で洗うつもりで優しく肌をくるくるしていきましょう。
最後は洗い残しのないようにきちんとすすぎ、タオルを肌にこすらず押し付ける様にして水分を取って行けば肌荒れを起こさず洗顔をすることが可能です。